【確実に叶えていく秘訣】願いを成就させる3つの大切なこと。

願いを叶える
あれから3年・・
みんな結婚して幸せになったなぁ・・

 

・・・・・・・・

 

というか、
なんで僕だけ叶ってないんだろう?!
祈りが天に届かなかったのかな?!

このように、他の人は願いが叶っていくのに、
なぜか自分だけ成就しないように思います。



毎日まじめに働き、自分磨きをおこない、
社会に身を尽くして頑張っているけど、
とくに変わらない日常が過ぎていきます。




これは、私たちの脳の中にある「分野」が、
別の願いを求めているためです。



そして、
これは「自分では気づかない」ので、
そっちのほうが叶ってしまいます。



ですが、
今回お伝えする「大切なこと」を知ることで、
願いをきっちり「成就」へと導くことができます。



今回は、
その「分野」の詳しい解説と共に、
叶えるために必須となる「重要なこと」をお伝えするべく、



願いを成就させる3つの大切なこと



を紹介します。

今すぐ叶えたい!という方は、
下のコンテンツから、
願いを成就させる3つの大切なこと
までジャンプしてくださいね。

本記事で大願成就できれば嬉しいです。
是非ともご覧ください。

願いが叶う「しくみ」とは?

願いを叶える
私たちが神社などを訪れたとき、
神様に「願い事」をお伝えします。



これは、


  • もっと豊かになりますように

  • 不安や痛みが消えますように

  • 物事が順調にまわりますように


こういった「幸せ」につながることです。



この「幸せになりたい」という願いは、
実は今この瞬間「きちんと」叶っているのです。



どういうことなの?と言いますと、
私たちの無意識の分野が「幸せな範囲」を叶えているのです。



これは、

  • 料理を作って食事をする

  • スマホでゲームをする

  • お風呂に入って寝る


こういった、
とくに抵抗を感じない
「行動範囲」のことです。



このような慣れ親しんだ範囲のことを、
心理学ではコンフォートゾーンと言います。

上図の青いエリアがコンフォートゾーンで、
日本語で「心地よい居場所」という意味です。




そして、外の赤いエリア
デンジャーゾーン(危険地帯)と呼ばれており、
初めてのことや不慣れなことをすると
「不安や心配」になります。

▽詳しくはこちらを読んでみてね▽

新しいことを始めたいけど怖い。不安をすぐに打ち消す3つの方法。

2020.12.12

そうすると、私たちは居心地が悪いので、
もとの心地よいコンフォートゾーンに戻ろうとします。



これを、私たちの無意識の分野が、
叶えようとしているのです。



つまり、
心地よさに落ち着きたいという、


目的(願い)を

果たしている(叶えている)


ということです。



この概念は「目的論」と呼ばれており、
アルフレッド・アドラーが唱えた心理学のひとつです。



たとえば、
過去に彼女にフラれた人がいたとします。

青年
それ以来、心の傷になって、
彼女が作れなくなってしまった・・




しかし、
アドラー先生は、

アドラー先生
それは、
過去のトラウマを利用しているのだよ。

とおっしゃいました。



そのとき、
「原因論」を唱えたフロイト先生は、

フロイト先生
いやいや!アドラーさん!
彼女を作れないのはトラウマが原因ですよ!

とおっしゃいました。



ですが、
アドラー先生は、

アドラー先生
あなたは、
これ以上傷つきたくないことに
「心地よさ」を見い出しているのです。

その「目的を果たす」ために、
過去のトラウマを利用しているのです。

と言いました。



しかし、
フロイト先生は、

フロイト先生
でもでも!アドラーさん!
火のないところから煙は出ませんよ!

原因となるものを見直しましょうよ。

このように述べました。



そして・・

アドラー先生
たとえ、
過去のトラウマが原因だったとしても、
すべての人に言えることでしょうか?

それを乗り越えて、
幸せになった人がいるのも事実ですよ。

と、超厳しいご意見ですが、
これがアドラー先生の「目的論」です。



たしかに、過去に心の傷があっても
幸せな人生に返り咲いた人はたくさんいます。



ですが、これもすべてではなく
心の深い傷が要因で、幸せを叶えられない人が
たくさんいるのも事実です。




では、どうすればいいの?と言いますと、
これには知っておくべき「重要なこと」があります。



それが、
私たちの「無意識の力」です。

無意識が「願い」をサポートする


私たちの無意識とは、

  • 心臓を動かしたり呼吸をおこなう

  • 食欲・睡眠欲・性欲を促す

  • 危険を察知、回避する


主にこういった「役目」をしています。



そして、これは「生存本能」なので、
自分の「思考」で止めることができません。



たとえば、


  • お腹が空いた

  • すごく眠たい

  • トイレに行きたい


こういったことを思考で止めようとしても、
かなり「むずかしい」ですね。(;´e`)



そして、
先ほどの説明にあった
コンフォートゾーンも、
同じく「無意識下」の分野に属しています。

そして、
この分野は海馬や扁桃体と通じているので、
遠い「過去の記憶」とも繋がっています。

▽こちらも読んでみてね▽

不安ばかり考えてしまう時に。憂鬱な気持ちを取り払う3つの対処法。

2021.04.19

ですので、楽しい思い出に通じれば、
トラウマような「悪い思い出」にも通じています。




そのため、トラウマを何度も思い返すと、
その印象がどんどん「無意識」に刻まれていきます。



そうすると、

  • 不安を過剰に避ける

  • 今にとどまる(行動しない)


こういったことを、
コンフォートゾーンが叶えようとします。




ちなみに思考(意識)の力は、
私たちが持つ意識の「一角」でしかありません。

意識
Wikipediaより

これに対して無意識は、
前意識を含め「大部分」を占めています。



ですので、思考(意識)で願ったとしても、
不安から身を守ろうとする無意識の力」に負けてしまうのです。

青年
それじゃあ、
もう僕は彼女を作れないのでしょうか?

と思ってしまいますが、
それは心配いりません「大丈夫」です。



なぜなら、
私たちの無意識(コンフォートゾーン)は、
幸せになるという願いを「100%味方してくれるため」です。




今回の場合は、
願いよりも「過去の不安」が大きかった
ので、
コンフォートゾーンは、そっちを「サポート」しました。



つまり、不安を避けたり、あえて動かないことで、
「心地よい居場所をキープすること」を堅守していたの
です。



しかし、このサポートは、
「不安や心配に限られたこと」ではありません。




たとえば、
イチロー選手やプロ棋士の藤井聡太さんは、
小さな力で「大きな成果」を生み出すことができます。




これを、
分かりやすく「自動車」にたとえると、



運転手(目的地までを指示、操作)

自動車(力強いパフォーマンスを発揮)

大きな目的を達成(大きな成果を得る)


こういったことが起きているのです。



つまり、運転手(私たちの思考)の願いを、
自動車(コンフォートゾーン)が全力サポートしているのです。



このように、
お互いの力が「余すことなく一致する」と、
驚異的な成果を生むことができるということです。



そして、
こういった「無意識の力」を自在に扱うには、
ある「能力」が必要不可欠になります。



それが、

問題解決してきたスキルです。


願いを成就させる3つの大切なこと

1.最初に「知って欲しい」こと

知って欲しいこと
まず最初に、
知って欲しい「重要なこと」をお伝えします。



それが、
誰しもが経験する「認知の歪み」というものです。



たとえば、
夢や願いに向けて日々行動していると、


  • 僕より知識や能力が優れている人

  • 私よりかわいくて自信たっぷりな人

  • 俺より教養が良くてお金持ちな人


だんだんこういった人が、
見えてくるようになります。



そして、
自分はもっと、

  • 知識や能力が優れてなければならない

  • かわいくて自信たっぷりじゃないとダメ

  • 教養が良くてお金持ちであるべきだ


こういった、
「願いを叶えるには○○であるべき」という考えが強く出てきます。



このときに、

理想と現実に大きなギャップを感じますが、
これを「認知の歪み」と言います。



そして、
この「○○であるべき」という考えで行動すると、
だんだん不安がつのり、どんどん苦しくなってきます。



それと同時に、行動したくない、
もとの心地よさに戻りたいという思いも強まります。



そうすると、

  • 不安なのは「自分」に自信がないからだ

  • 不安から逃げる「自分」はダメな人間だ

  • 他の人より「自分」が劣っているせいだ


このように、
不安要因は「自分のせいだ」と思い始めます。




その結果、
「願いの成就を足止めしてしまう」ことに繋がります。



冒頭の説明にもあったように、
これらの不安はコンフォートゾーンの外に出た。
つまり、心地よい居場所を離れたことで起こります。



そして、これは「生存本能」ですので、
私たち「人」を含め、すべての生き物に起こります。

▽不安のメカニズムはこちら▽

悪いことばかり思い出す

悪いことばかり思い出す時に。強い効果を発揮する3つの対処法。

2020.08.12

ですので、
私たちが今までにない行動をするときには、

  • 自然と不安や心配が起きてくる

  • もとの心地よさに戻りたくなる

  • まわりと比べてギャップを感じる


このようなことがあるということを、
前もって知っておきましょう。



※ちなみに、不安や心配が大きいときは、
無理せず
心地よい居場所に戻ってくださいね。
(;^e
^)



私も過去に、
不安を押し切って一生懸命頑張ってましたが、
どんどん苦しくなって行動できなくなりました。



ですので、

まずは自身の願いや目標をきっちり設定して、
カンタンにできることから進めていきましょう。

▽こちらも読んでみてね▽

【未来の記憶を遡る】願いを叶えていくノートの作り方。

2020.01.13

しかし・・・
初めてのことであっても、

  • 自信に満ちあふれている人

  • スムーズに物事が進む人

  • すぐに成果が出せる人


このような人もいます。



これは、その人のコンフォートゾーンに、
既存の「回路」が存在しているためです。



それが、
次にお伝えする「手続き記憶」になります。

2.成就の「基礎」を構築する

構築
次にお伝えするのは、
成就の「基礎を構築する」というものです。



私たちが願いを決めると、
未来とのあいだに「一本のかけ橋」が架かります。



ここでは、
この「橋」をどんどん強化していき、

願いの成就率を大幅に上げていくという概念です。

しかし、すぐに強化できないので、
まずは小さな目標と達成を少しずつ「経験」していきましょう。



そうすることで、
願いを叶えるための「しっかりした基礎」ができます。



その「最初の行動」というのが、
コンフォートゾーンを「少しずつ広げていく」ものになります。



それでは、

順に説明していきますね。(^e^)


私たちが行動や学習を重ねると、
ラーニングゾーンというものが広がります。




そして、この学習ゾーン
達成していく」と、
コンフォートゾーンがひとまわり大きくなります。



そうすると、
私たちの「自信・
安心」といったものに変わり、
抵抗を感じることなく行動できるようになります。

これが、
基礎を作り上げていく「基本的なやり方」になります。



そして、
これには「手続き」という一連の流れを、
少しずつ「トレーニング」する必要があります。



たとえば、

私の願いが「自転車に乗れること」だったとします。
(;^e^)



そして、何度も練習にはげみますが、
おそらく「失敗」のほうが多くなると思われます。



このとき、何度も失敗をくり返すと、
だんだん練習するのが苦しくなってきます。



その結果、
もとの「心地よさ」に落ち着くために、

  • 私にセンスがないからだ

  • もともと運動神経がないからだ

  • 地面に足が届かないからだ


このように、
乗れない「理由」を探し始めますが、
これがアドラー先生の言ってたことです。(;´e`)



そして、
ここで「やっぱり自分は無理だ」と決心すると、
練習をしなくなる、つまり「願いの成就」がなくなります。



しかし、
私の心が何かに揺り動かされ、


練習する

失敗して落ち込む

問題を見つけて改善をする

それを踏まえたうえで練習をする

少し乗れるようになったので微調整する


このように、
あきらめることなく必死に練習していると、
脳に手続き記憶という回路が作られていきます。



これは、情報を伝えるニューロン神経細胞たちが、
シナプスと「結びつく」ことで形成されます。

そして、日々練習を重ねることで、
ニューロンに「たくさんの電気」が流れ始めます。



そうすると、
シナプスが「新しいカタチ」に変わりはじめ、

形が成立すると「自転車に乗れる」ようになります。



ちなみに、
一度この手続き記憶が作られると、

  • 不安が自信や安心に変わる

  • いつでも乗れるようになる

  • 乗るコツを忘れることがない


こういった「一生のスキル」になります。



ですので、
まずは願いへの「基礎」となる手続き記憶を、
少しずつ「構築していくこと」に力を注ぎましょう。



そして、これがある程度できてくると、
今度は「別の手続き記憶」が結びつく可能性があります。



そうすると、
願いの成就が早くなります。

3.願いの成就を「加速」させる(エンディング)

願いを叶える
最後にお伝えするのは、
願いが叶うスピードを「加速させる」ものです。



これは、
解決スキルを「味方につける」というものです。



前述にあった「手続き記憶」は、
他にもまだまだ「たくさん」存在します。




たとえば、

  • 今まで学校で勉強してきたこと

  • 料理や子育てしてきたこと

  • 趣味などで楽しんできたこと


こういった、
日常で培われてきたものです。



そして、これらは、

似たもの同士が「結合しやすく」なっています。



そのため、うまく「ポイント」を押さえれば、
すぐに大きな成果を出せるようになります。



どういうことなの?と言いますと、
身近で言えば「スマホの操作」がそうです。



たとえば、
今まで使っていたものとは違う、

新しいスマートフォンを購入したとします。

phone

これは、
初めて使う「新たなメーカーのもの」ですが、
どことなく「以前のもの」と似ています。



そして、
アプリや操作手順も「似たような感じ」であれば、
コツさえつかめば「すぐに使える」ようになります。



ちなみにこれは、
今回の
新しい手続き記憶」
以前の「スマホ手続き記憶」に
結合したためです。

つまり、


願い(スマホを操作したい)

コンフォートゾーン(すでに経験済)

成果(すぐに叶う)


こういった「近道」が起きるのです。




この「手続き記憶」は、
言い換えると「問題解決スキル」なのです。



先ほどの自転車でたとえるならば、

乗れない「問題」を

練習で少しずつ解決していった


ということです。



そして、練習(解決スキル)が積み重なると、
最終的には自転車に乗れるようになります。



これと同じく、願いを叶えるときも
解決スキルが必要不可欠になるということです。



では、
どうやって磨いていけばいいの?と言いますと、
ひとつは、先ほどの基礎を
着実に構築していくこと」です。

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もうひとつは、
過去の経験から「解決できたこと」を探しましょう。



たとえば、

  • 辛いことを乗り越えたこと

  • 自分で決めたものを達成できたこと

  • まわりに貢献して喜ばれたこと


こういった「実績」です。




そして、
この解決スキルを状況に応じて活用できれば、
どんどん「コンフォートゾーン」が強化されていきます。



このサイクルに突入していくと、
脳神経のネットワークが「大幅に向上」します。

そうすると、

  • アイデアが浮かびやすくなる

  • ヒントに気づきやすくなる

  • 直感力が冴えてくる


こういった「好状況」に恵まれます。



これは「感覚」や「直感力」の世界ですので、
うまく活用できれば、さらに「自身の強い味方」になると感じます。

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2020.10.29

私たちが何かを願うときは、
必ず未来とのあいだに一本の線が繋がります。



そして、その線上を辿るように進んでいけば、
思い描いた未来へと近づいていくでしょう。



線には色んなものがあり、
強くて太いものもあれば、細くて切れそうなものもあります。



場合によっては、
順調にたどり進んでいけるときもあれば、
途中で切れてしまうときも度々あります。



ただ、ひとつだけ言えるのは、
成就との線を再び繋ぎなおすことができるのは「願い続けること」だと思います。



この未来は、
どの角度、どんな距離で繋がっているのか、
物理や科学をもってしても解明することができません。



ですので、
いつでも願った未来を受け取れるように、
日々準備しておくことが「いちばん大切なこと」だと感じます。



本記事を最後までご覧いただき
ありがとうございました。(^e^)☆