【守護の言葉】ホ・オポノポノが教えてくれた3つの大切なこと。

守護の言葉

皆さんは「ホ・オポノポノ」というヒーリング法をご存じでしょうか。



もともとは、ハワイの先住民の人たちの「問題を解決する手法」として行われていたもので、「私たちが見ている今の現実は、私たちの記憶が現実になっている」「従って、原因となる過去の記憶を浄化しましょう」というものです。



私は6年ほど前に、カウンセリングの先生からホ・オポノポノについて知りました。



最初に聞いたときは、「ほんとなの?」と半信半疑に思っていましたが、当時抱えていた「職場環境」「人間関係」を解決したい思いで、可能なかぎりホ・オポノポノを続けました。



始めた当初は効果が出ているのか実感が湧きませんでしたが、1ヶ月を過ぎたあたりで効果を感じ始めたと同時に「このヒーリングで一番大切なこと」に気づきました。



その「大切なこと」が分かった日から、なぜか不思議なくらい職場環境も良い方向に変わり、人間関係も「今まで何だったのだろう?」というくらい解決されていきました。



今回は、そのヒーリング内容と、私が実践してきた時の「気づき」をお伝えするべく、



ホ・オポノポノが教えてくれた
3つの大切なこと。
を紹介します。


ホ・オポノポノとは?


ホ・オポノポノの概念は、
「自らの問題を、自ら解決する」といったものです。



これは、神々や魂の考えがもとになっており、
その中には「4つの記憶」という存在があります。



これを詳しく説明いたしますと、

ディヴィニティ(宇宙)

アウマクア(魂)

★ウハネ(表層意識)

★ウニヒピリ(深層意識)

このようになり、★ウハネ★ウニヒピリが、
私たちの「記憶」にあたる部分となります。




ちなみに、
★ウハネは「今の記憶」であり、
★ウニヒピリは「過去の記憶」つまり、内なる子供を示します。

▽内なる子供の詳細はこちら▽

なんで私だけこんな目に

【なぜ私だけがこんな目に..】新しい自分に変えたい時に知って欲しい3つのこと。

2019.11.03

そして、
この4つの言葉を繰り返し唱えます。


ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛してます


そうすることで、
ウニヒピリは感謝と愛情を受け取る形となり、
私たちの外の世界に「感謝と愛情が創り出される」といった内容になります。



初めて「ホ・オポノポノを知った」という方には、
なにが何だか分からないことかも知れません。



わかりやすく言い換えますと、


自分に起きている「現実」は、

自分が「原因」になっている。


なので、原因を形作っている
過去を浄化することで、


今起きている「現実」を変えましょう。


こういった感じになります。


どんな効果があるの?

ホ・オポノポノを唱えることで、
得られる代表的な3つの効果です。

  1. メンタル・健康面が改善される
    唱えることで、怒りや悲しみといった感情を少なくすることができます。
    そうすることで、身体に悪い影響を及ぼすマイナスが軽減され、健康面も変わっていきます。


  2. 人間関係が変化する
    ありのままの自分を受容することで、自身のマイナスが外に出なくなり、悪い出来事を呼び寄せなくなります。


  3. 環境が変化する
    自身の中に内在する様々な気づきを得ます。
    言葉の良いエネルギーが自身の「過去の記憶」にはたらき、穏やかさを感じられる環境へと変わっていきます。

ちなみに..


唱えてダイエット成功!

競馬で大儲け!

嫌いな人に天誅を!


このような魔法みたいなことは出来ませんので
あしからず。(;´e`)




ホ・オポノポノの教えとしては、
今起きている「現実をリセット」し、
良い調和へと変えていくものになります。


基本的な「やり方」

ホ・オポノポノを唱えるうえで、
とくに決められた場所や時間などはありません。



好きなときに好きな場所で、
好きなだけ唱えて頂けたら良いと思います。(^e^)




唱える言葉は、


「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛してます」


この4つを頭の中で唱えるだけです。



中でも「愛してます」という言葉は、
他の3つの力を兼ね備えています。



そのため
この言葉だけでも問題なく効果は得られます。

他には..
順番どおりじゃなくてもOK

心を込めて言わなくてもOK

声に出さなくてもOK

何回唱えてもOK

ありがとう、愛してますでもOK

「絶対に唱えないといけない!」こともありませんので、ご自身のペースで始められると良いかと思います。


3つの「大切」なこと

ここで、ホ・オポノポノを唱えるにあたり、
「3つの大切なこと」をお伝えしようと思います。



それが、



1.「関係」のこと。

2.「言葉の意味」のこと。

3.「効果が現れた後」です。


※この内容をあらかじめ知っておくことで、
早い段階で効果が出てくると思います。


1.ウハネとウニヒピリの「関係」


先ほどの説明のとおり、
4つの言葉でクリアリングするのは、


ウニヒピリ = 内なる子供


が対象になります。




これは、「幼い頃のあなた」と思ってください。



そして、先手のクリアリングをするのが、
「今のあなた」(ウハネ)という位置付けになります。




もし、
あなたが人間関係で悩みを抱えているとしたら、
それは「過去の記憶」によるものです。




つまり、
過去の記憶 = 幼い頃の自分 です。




あなたが今、「嫌な思い」をしているのであれば、
幼い頃の自分の中に「嫌な思いを消せない自分」が存在します。




内なる子供は、
「嫌な思い」を外の世界に見せることによって、
今のあなたに「苦しいから、早く気づいてほしい」と思っています。




なぜなら、内なる子供の嫌なことを知っているのは、
「今のあなた」しかいない為です。




ですので、「今のあなた」がこの現実に気づき、
幼い頃の自分を癒します。



大切なこと①

幼い頃の自分へかける
癒しの言葉だということ。


2.言葉の「意味」


ホ・オポノポノの、
「ありがとう」
「愛してます」の言葉は、
とても良い響きなので「癒される」感じがします。



ですが、
「ごめんなさい」「許してください」の言葉は、
なんだか自分を責めているような感じがします。



私も最初のころに感じていましたが、
何も悪いことしていないのに..(;´e`)といった思いです。



これは、

今の自分が ⇨ 幼い頃の自分

にかける言葉なので、一人二役が生じるのです。



そのため、内なる子供の存在を知らないまま、
単に一人で唱えますと「ごめんなさい」「許してください」のフレーズに違和感があるかもしれませんね。



ですので、
その一人二役の対話が生じる様子を、
「人付き合いに悩む人」に例えて説明いたします。

幼い頃の自分
人付き合いが上手くいかないよね。
だってわたしは人と話すのが怖いんだもん。

 

今の自分
そうだよね。話すの怖いよね。
この現実はあなたが私に見せてくれているんだね。

 

幼い頃の自分
さすがにわたしも苦しくなってきたよ。
ツラいからなんとかしようよ。

 

今の自分
そうだったんだね。
苦しい思いさせてごめんなさい。
今の状況に気づかせてくれたんだね。

 

幼い頃の自分
わたしが話すのキライになったのは、
あなたが原因よ。
嫌なのに無理やり頑張るからさ。

 

今の自分
そうだね。
わたしも周りが怖かったのかもしれない。
あなたの気持ちを考えずに
無理に頑張ったことは許してね。
これからはあなたの気持ちを優先するよ。

 

幼い頃の自分
ほんと?
じゃあわたしも手助けするよ。
頑張るのもいいけど、
あなたの中にわたしがいることを忘れないで。

 

今の自分
わかった。
今後はあなたの気持ちを大切にするね。
幸せな現実も創ってくれてありがとう。
愛してる。

このように、クリアリングする相手は
あくまで「自分の幼い頃」になります。



どんな現実でも、
今の自分が「幼い頃の自分」を受け入れ、
優しく声掛けできるようになれば問題も消えてゆきます。

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そして、過去を癒すことができれば、
それは「外の世界」へと反映され、調和を感じられる現実へと変わります。



大切なこと②

過去の自分に
優しい言葉をかけましょう。


3.効果が現れた「後」は..


ホ・オポノポノを日々おこなうと、
必ず「効果」を感じられる時がきます。




そのときは、今のあなたと、幼い頃のあなたに
「ありがとう」「愛してます」の言葉をかけてあげてください。




すると、
さらに感謝と愛情を感じられる現実を受け取り、
良い調和が続くことに繋がります。

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このように、問題解決がされたあとに
この感謝と愛情を自分に伝えることが..




ホ・オポノポノで一番大切なこと
になります。


エンディング(まとめ)


今回のお話をまとめますと、

浄化作用のある4つの言葉を唱える

・ありがとう
・ごめんなさい
・許してください
・愛してます

言葉に秘められた意味

・幼い頃の自分を癒す言葉だということ。
・今と過去の自分で一人二役になる。
・自分自身に感謝の気持ちを伝える。

になります。


私がホ・オポノポノを実践し始めた頃は、
不安や焦りが起きたときによく唱えていました。



そうすると、
以前よりも「冷静になれる自分」というものを体感しました。




いつもなら、
心が動揺して「不調和」になるところですが、
ホ・オポノポノを唱えるたびにそれが起こらなくなるのも
感じました。



これこそが、
私の内なる子供が「かけて欲しかった言葉だったんだ」と思います。



幼い頃は、
不安や心配なときに「安心できる言葉」をもらいたいものです。




そして、これは大人になっても同じことで、
すぐに言葉をかけてあげられるのもまた「今の自分」です。



こういった場面でも、
自身を大切にすることに気づかせてくれるのが、
ホ・オポノポノが持つ「力」だと感じています。



本記事を最後までご覧いただき
ありがとうございました。( 人ё )☆